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メジャーリーグベースボール(アメリカ)

メジャーリーグベースボール、選手へのショートフォーム動画の配信を自動化

ユーザー事例(海外)

メジャーリーグベースボールの「プレイヤー・ソーシャル・プログラム」と「ライブ・コレスポンデント・プログラム」は、新世代の野球ファンにアプローチしています。

メジャーリーグベースボール(MLB)は、ソーシャルメディアを通じて、ファンが愛するチームや選手とのつながりをさらに深めるというビジョンを掲げていました。GreenflyはMLBと提携し、最高かつ最も関連性の高いソーシャルコンテンツを収集・配信する能力を飛躍的に加速・拡大させ、世界中の数億人のファンとのエンゲージメントを促進しています。

Greenflyを活用することで、MLBの「Player Social」プログラムは、リーグの選手のほとんどを動員し、世界中の数百万人のファンに向けて60万点の写真、動画、試合のハイライトを共有しています。

また、「Live Content Correspondent Program(LCC)」は、MLBが30球団のスタジアム内の観客席から写真や動画を収集し、各球団のソーシャルメディアフィードに配信することを支援しており、自宅にいるファンにも、まるで試合の現場にいるかのような臨場感を感じてもらえるようになっています。

ソーシャルエンゲージメントが52%以上増加

「私たちは、選手たちにこれまでアクセスできなかったコンテンツを提供し、より柔軟性を高め、自分自身をより自由に表現し、より大きな発言権を持てるようなツールを提供したいと考えています。選手たちにとって頼りになる存在となり、まだ見出されていない可能性を掘り起こしていきたいのです。画一的なアプローチにはしません。個々の選手に合わせてカスタマイズしていくことが狙いです。」

バーバラ・マクヒュー
MLBマーケティング担当上級副社長

ソース:https://www.greenfly.com/resources-category/customer-showcase/major-league-baseball

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